ぎっくり腰
ぎっくり腰になると、昨日まで普通にできていたことができなくなって、本当に困りますよね。
- 落ちたペンを拾おうとした瞬間に、腰がピキッとなって動けなくなった。
- 朝、布団から起き上がろうとしたら、腰に力が入らなくて立てない。
- くしゃみや咳をしたら、腰にズキンとひびいて涙が出そうになった。
- 痛みが強すぎて、寝返りをうつのも、トイレに行くのもつらい。
- 湿布を貼って一晩寝たけれど、次の日の朝になっても痛みが変わらない。
一つでも当てはまるなら、無理をして我慢をしてはいけません。すぐに当院へご相談ください。
ぎっくり腰になってしまう原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。でも、実はその瞬間に急に悪くなったわけではありません。長い時間をかけて体に溜まっていた疲れや負担が、最後の一押しで爆発してしまった状態なのです。
主な原因は、次の3つの場所にあります。
足の疲れがたまっている
実は、腰の痛みと「足」は深くつながっています。 毎日たくさん歩いたり、立ちっぱなしだったりして、足の筋肉がカチカチに固まってしまうと、歩くときのクッションがなくなります。その衝撃がすべて腰に伝わってしまい、腰の骨や周りの筋肉が壊れてしまうのです。
腰の骨の周りが限界を超えた
腰の骨や、その周りにある柔らかい部分は、ずっと無理をして耐えていました。 「重いものを持った」というのは、きっかけにすぎません。本当は、その前から腰の骨の周りはパンパンに張って、助けを求めていたのです。
姿勢が崩れてバランスが悪くなっている
いつも猫背だったり、片方の足にばかり体重をかけて立っていたりしませんか? 姿勢が悪いと、体の一部にだけずっと無理な力がかかり続けます。 グラグラに積まれた積み木が、最後の一押しでバタンと倒れてしまうように、姿勢の悪さがぎっくり腰を引き起こすのです。
ぎっくり腰が改善しない、悪化する理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

「寝ていればそのうち治るだろう」と思って何もしないでいると、かえって長引いたり、悪くなったりすることがあります。
腰だけを何とかしようとしている
痛いのは腰ですが、本当の原因は足や姿勢のゆがみにあります。腰だけに湿布を貼ったり、腰だけをマッサージしたりしても、原因が残ったままだと、痛みはなかなか引いてくれません。
痛いのに無理をして動いてしまう
「少し動けるようになったから」といって、すぐに重いものを持ったり、仕事を頑張りすぎたりすると、傷口が開くように痛みがぶり返してしまいます。
お風呂で温まりすぎてしまう
ぎっくり腰になったばかりの腰は、体の中が火傷をしたように熱を持っています。そこを温めすぎると、火に油を注ぐことになり、かえって痛みが強くなってしまうことがあります。
ぎっくり腰を放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
「そのうち治るから大丈夫」と放置するのは、とてももったいないことです。

何度も繰り返すようになる
原因を放っておくと、一度治ったと思っても、またすぐにぎっくり腰になります。だんだんクセになって、一年に何度も動けなくなってしまいます。
足にしびれが出てくる
腰の痛みをそのままにすると、足の方までビリビリとしびれる「坐骨神経痛」につながることがあります。こうなると、治るまでにとても時間がかかります。
ずっと腰が重い腰痛持ちになる
鋭い痛みは消えても、ずっと腰に違和感がある状態が続いてしまいます。好きなスポーツや旅行も楽しめなくなってしまいます。
早めにプロの先生に見てもらうのが、一番早く、きれいに治すための近道です。
ぎっくり腰の一般的な治療方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

普通の病院や整骨院では、よくこのようなことをします。
1.湿布や飲み薬:痛みを感じにくくさせます。
2.電気を当てる:機械を使って、表面の血の流れを良くします。
3.腰を強く揉む:腰の筋肉をグイグイ押します。
これらも一時的には楽になりますが、「なぜぎっくり腰になったのか」という根本的な解決になっていないことが多いため、またすぐに痛くなってしまうことがあります。
当院の施術方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
豊中市のやまだ鍼灸整骨院では、柔道整復師という国家資格を持ったプロが、あなたの体を優しくケアします。
痛くない全身のバランス調整
ぎっくり腰の時は、腰を触られるのも怖いですよね。 当院では、まずは腰に負担をかけている「姿勢のゆがみ」を整えます。バキバキしない、ソフトで心地よい施術ですので、痛くて動けない時でも安心して受けていただけます。
足から腰をゆるめる独自の技術
腰が痛い原因が足にある場合は、足の筋肉を丁寧にゆるめていきます。不思議なことに、足を整えるだけで、さっきまで曲がらなかった腰がスッと動くようになる方もたくさんいらっしゃいます。
鍼の力で奥の炎症を鎮める
どうしても痛みが引かない場合や、明日にはどうしても仕事に行きたいという方には、鍼の施術も提案しています。手では届かない体の奥にある炎症を鎮めるのに、とても役立ちます。
ぎっくり腰が治るまでの期間は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
一人ひとりの体の状態によりますが、目安はこれくらいです。

最初の1日から3日:とにかく楽にする時期
まずは、一人で歩ける、トイレに行ける、といった「普通の動き」ができるように全力を尽くします。
1週間から2週間:しっかり治す時期
大きな痛みが消えていきます。ここで筋肉をしっかり柔らかくしておかないと、またすぐに痛みが戻ってしまいます。
1ヶ月から:再発させない時期
二度とぎっくり腰にならないように、姿勢を整えたり、家でできる簡単なストレッチをお伝えしたりします。
ぎっくり腰は、本当につらいものです。「このまま治らなかったらどうしよう……」という不安も、私たちがしっかり受け止めます。
やまだ鍼灸整骨院は、あなたの「早く治して、普通の毎日を送りたい」という気持ちを全力でサポートします。無理をして動けなくなる前に、まずはお気軽にお電話ください。一緒に元の元気な体に戻していきましょう。
豊中市でぎっくり腰にお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。
当院の考え方

この度は、豊中市にあるやまだ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の山田耕輔です。
当院は豊中市の皆さまの健康を支えるパートナーとして、地域に根差した施術を行ってまいりました。 肩こりや腰痛はもちろん、スポーツによるケガ、交通事故後のむち打ちなど、日常生活で起こるさまざまなお身体の不調に対応しております。
不調の原因はお一人おひとり異なります。だからこそ、まずしっかりとお話を伺い、現在の状態を的確に見極めたうえで、その方に最適な施術をご提案いたします。
開業15年、施術家歴は23年以上となり、これまで数多くの患者さまと向き合ってまいりました。これからも一人ひとりの患者さまとの出会いを大切にし、丁寧な施術を心がけてまいります。 少しでも「良くなりたい」「身体を変えたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまのお力になれましたら幸いです。













