股関節痛
股関節に痛みがあると、ちょっと動くのも怖くなって、本当につらいですよね。
- 長い時間歩いていると、だんだん足の付け根が痛くなってくる。
- イスから立ち上がるときに、股関節がピキッとして力が入らない。
- 車の乗り降りや、自転車に乗るときに足を開くと痛む。
- 寝返りをうつときに、足の付け根に違和感がある。
- お医者さんに「様子を見ましょう」と言われたけれど、ずっと痛みが続いている。
もし一つでも当てはまるなら、一人で悩まずに当院へご相談ください。
股関節痛になってしまう原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

股関節は、足の骨と骨盤をつなぐ、体の中で一番大きな関節です。ここが痛くなる原因は、ただ「足が悪い」だけではありません。
主な原因は、次の3つの場所にあります。
骨盤がゆがんで関節がうまくはまっていない
股関節は、丸い骨の頭が、骨盤のくぼみにはまるような形をしています。骨盤がゆがんでしまうと、この「はまり方」がずれてしまいます。ずれたまま動かすと、関節の周りに無理な力がかかってしまい、痛みが出てしまうのです。
筋肉がカチカチに固まって動きを邪魔している
股関節の周りには、たくさんの大きな筋肉があります。運動不足や同じ姿勢が続くことで、これらの筋肉がカチカチに固まると、関節をスムーズに動かせなくなります。固まった筋肉が無理やり引き伸ばされるときに、強い痛みを感じるのです。
足の指や首の疲れが股関節までひびいている
「股関節なのに足の指?」と思うかもしれません。でも、私たちの体は全部つながっています。足の指をしっかり使って歩けていなかったり、首や肩がゆがんでいたりすると、体は無意識に股関節でバランスを取ろうとします。その「頑張りすぎ」が限界を超えると、痛みになります。
股関節痛が改善しない、悪化する理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

「薬を飲んで休んでいるのに良くならない」という場合は、痛みの本当の原因がそのまま残っているかもしれません。
痛い場所だけに電気をあてたり揉んだりしている
足の付け根が痛いからといって、そこだけをマッサージしても、原因が骨盤のゆがみや歩き方のクセにあるなら、痛みはまたすぐに戻ってしまいます。大切なのは「なぜ痛くなったのか」を解決することです。
筋力が弱くなって関節を支えられていない
股関節を守るためには、周りの筋肉がしっかり支えてくれる必要があります。痛いからといって全く動かないでいると、支える筋肉がどんどん細くなってしまい、関節にかかる負担がもっと増えて、さらに痛くなるという悪い循環になってしまいます。
体の使い方の「クセ」が直っていない
自分では気づかないうちに、どちらか片方の足ばかりに体重を乗せていませんか。この使い方のクセが残っていると、せっかく治療をして楽になっても、生活の中でまた同じ場所に負担をかけてしまうのです。
股関節痛を放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
「少し痛いだけだから我慢しよう」と放置するのは、とてももったいないことです。

膝や腰まで痛くなってくる
股関節が痛いと、それをかばって歩くようになります。すると、今度は膝や腰にまで無理な力がかかり、体中が痛くなってしまいます。
関節の形が変わってしまう
痛いのを我慢して無理に動かし続けると、関節のクッションがすり減ったり、骨の形が変わってしまったりすることがあります。そうなると、治るまでにとても長い時間が必要になります。
外に出るのが嫌になってしまう
歩くのがつらくなると、買い物や旅行、友達に会うことが億劫になります。動かないことで気持ちまで暗くなってしまい、健康な毎日から遠ざかってしまいます。
早めにプロの先生に診てもらうことが、ずっと自分の足で歩き続けるための一番の近道です。
股関節痛の一般的な治療方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

多くの病院や整骨院では、次のようなことが行われます。
1.痛み止めの飲み薬や湿布:一時的に痛みを感じにくくさせます。
2.ヒアルロン酸などの注射:関節の滑りを良くしようとします。
3.リハビリでの筋トレ:足の筋肉を鍛える運動をします。
4.手術:関節を新しいものに取り替えたりします。
これらも大切な方法ですが、体全体のゆがみを直さない限り、薬をやめたらまた痛くなったり、筋トレをしても正しく筋肉がつかなかったりすることがあるのです。
当院の施術方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
豊中市のやまだ鍼灸整骨院では、国家資格を持ったプロが、あなたの体全体のバランスをチェックして、根本から治していきます。
痛くない骨盤と股関節の調整
股関節の痛みの本当の原因であることが多い「骨盤のゆがみ」を整えます。バキバキしない、とても優しい施術ですので、足が上がらないほど痛いときでも安心して受けていただけます。関節が正しい位置に戻ると、それだけで足が軽くなるのを感じていただけます。
全身のつながりを使った筋肉調整
股関節を直接強く揉むと、周りの筋肉が緊張して逆効果になることがあります。当院では、お腹や背中、足首などのつながっている場所からアプローチして、股関節周りの筋肉をふわっとゆるめていきます。
鍼の力で深い場所の炎症を鎮める
関節の深い場所に強い痛みや熱がある場合は、鍼(はり)の施術もおすすめです。鍼は、手では届かない体の奥の血の巡りを良くし、痛みを鎮める力を高めてくれます。
股関節痛が治るまでの期間は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
お一人ずつの状態によりますが、目安はこれくらいです。
最初の2週間から1ヶ月:痛みと炎症を抑える時期

まずは、普通に歩ける、楽に立ち上がれるといった「普通の生活」を目指します。この時期は週に2回から3回ほど、集中的にケアをするのが理想的です。
1ヶ月から3ヶ月:ゆがみを直して安定させる時期
痛みが落ち着いてきたら、骨盤を正しい位置で安定させます。また、弱くなってしまった筋肉を正しく使えるように運動の仕方もお伝えします。
3ヶ月以降:再発させないメンテナンス時期
また痛くならないように、時々体のバランスをチェックします。月に1回ほどのメンテナンスを行うことで、一生自分の足で歩ける健康な体を作っていきます。
股関節の痛みは、あなたの体が「上手に歩けていないよ、助けて」と出しているサインです。 そのサインを無視せずに、しっかりと自分の体をケアしてあげませんか。
やまだ鍼灸整骨院は、あなたが足の痛みを忘れて、行きたいところへどこへでも行けるように、全力でサポートします。
豊中市で股関節痛にお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。
当院の考え方

この度は、豊中市にあるやまだ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の山田耕輔です。
当院は豊中市の皆さまの健康を支えるパートナーとして、地域に根差した施術を行ってまいりました。 肩こりや腰痛はもちろん、スポーツによるケガ、交通事故後のむち打ちなど、日常生活で起こるさまざまなお身体の不調に対応しております。
不調の原因はお一人おひとり異なります。だからこそ、まずしっかりとお話を伺い、現在の状態を的確に見極めたうえで、その方に最適な施術をご提案いたします。
開業15年、施術家歴は23年以上となり、これまで数多くの患者さまと向き合ってまいりました。これからも一人ひとりの患者さまとの出会いを大切にし、丁寧な施術を心がけてまいります。 少しでも「良くなりたい」「身体を変えたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまのお力になれましたら幸いです。













