背中の痛み
背中の痛みがあると、家事や仕事、勉強をしていても集中できなくて、本当につらいですよね。
- 長い時間座っていると、背中がパンパンに張ってきて、丸まりたくなってしまう。
- パソコンやスマホを長時間見た後、背中を伸ばそうとすると痛みが走る。
- 寝て起きるときに、背中の筋肉が固まっている感じがしてスムーズに動けない。
- 腕を上げたり、後ろに回したりしようとすると背中がひっかかる。
- マッサージに行っても、その時だけ楽になって、すぐに痛みが戻ってしまう。
もし一つでも当てはまるなら、一人で悩まずに当院へご相談ください。
背中の痛みになってしまう原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

背中の痛みは、ただ「背中が疲れている」だけではありません。実は、体のいろいろな場所の疲れが「背中」に集まってきているのです。
主な原因は、次の3つの場所にあります。
背骨のゆがみが土台を崩している
背中の真ん中には、大きな背骨があります。この背骨が正しい位置からずれてゆがんでしまうと、背骨を支えている筋肉にずっと無理な力がかかります。これが、背中の痛みの大きな原因になります。
姿勢が悪くて筋肉がカチカチになっている
いつも猫背になっていたり、片方の足ばかりに体重をかけていたりしませんか。姿勢が崩れると、背中の筋肉は「体が倒れないように」と必死に頑張って耐えようとします。その結果、筋肉がカチカチに固まって、痛みを出してしまいます。
足の疲れや踏ん張りが背中に影響している
「背中なのに足?」と思うかもしれません。でも、私たちの体は全部つながっています。足の筋肉が硬かったり、歩き方のバランスが悪かったりすると、そのゆがみを背中で一生懸命カバーしようとします。そのカバーしきれなくなった疲れが、背中の痛みとして出てくるのです。
背中の痛みが改善しない、悪化する理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

「湿布を貼って休んでいるのに良くならない」という場合は、痛みの本当の原因がそのまま残っているかもしれません。
痛い場所だけを揉んだり押したりしている
背中が痛いからといって、その場所だけを強くマッサージしても、原因が姿勢の悪さや足のゆがみにあるなら、痛みはまたすぐに戻ってしまいます。大切なのは「なぜ痛くなったのか」を解決することです。
目や腕の疲れを放置している
最近はスマホやパソコンで、目や腕をたくさん使います。目や腕を使いすぎると、肩を通って背中の筋肉までカチカチになってしまいます。この周りの疲れを取らないと、背中の痛みはなかなか良くなりません。
体の奥にある筋肉が固まったまま
表面の筋肉をほぐすだけでは、背骨のすぐ近くにある「奥の筋肉」まで柔らかくなりません。この奥の筋肉が硬いまま放っておくと、痛みはだんだん強くなってしまいます。
背中の痛みを放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
「たかが背中の痛み」と我慢するのは、とても危険なことです。
腕が上がらなくなったりしびれたりする

背中の筋肉が固まりすぎると、腕につながる神経や血管を圧迫してしまいます。すると、腕が上がらなくなったり、手にしびれが出たりすることもあります。
呼吸が浅くなって疲れやすくなる
背中の筋肉は、息を吸ったり吐いたりするときにも動きます。背中がガチガチになると、呼吸がうまくできなくなり、酸素が全身に行き渡らなくなります。その結果、いつも体がだるくて疲れが取れなくなってしまいます。
首や腰まで痛くなってくる
背中をかばって生活していると、今度は首や腰にまで無理な力がかかります。こうなると、体中が痛くなってしまい、治るまでにもっと時間がかかるようになってしまいます。
早めにプロの先生に診てもらうことが、元気な体に戻るための一番の近道です。
背中の痛みの一般的な治療方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

多くの場所では、次のような治療が行われています。
1.電気治療:機械を使って、電気を流して血の流れを少し良くします。
2.飲み薬や湿布:痛みを感じる力を一時的に弱くします。
3.普通のマッサージ:表面の筋肉をグイグイ揉んでほぐします。
これらは一時的に楽にするのには良いですが、原因である「姿勢のゆがみ」や「足のバランス」を直さない限り、またすぐに痛みがぶり返してしまうことが多いのです。
当院の施術方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
豊中市のやまだ鍼灸整骨院では、国家資格を持ったプロが、あなたの体全体のバランスをチェックして、根本から治していきます。
痛くない丁寧な全身調整
当院の施術は、バキバキと音を鳴らすような怖いものではありません。背骨や骨盤のゆがみを、優しく正しい位置に戻していきます。土台を整えることで、背中の筋肉にかかっていた負担をパッと取り除きます。
足と腕から背中の緊張をゆるめる
背中が痛いからといって、いきなり背中を強く押すことはしません。まずは足や腕などの、背中の痛みを作っている「隠れた場所」からアプローチして、背中が自然と柔らかくなるように整えます。
鍼の力で奥のしつこいコリを取る
どうしても痛みが引かない場合や、筋肉が深くまで硬くなっている方には、鍼(はり)の施術も提案しています。手では届かない奥の筋肉に直接働きかけて、血の巡りを良くし、痛みを鎮めます。
背中の痛みが治るまでの期間は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院
お一人ずつの状態によりますが、目安はこれくらいです。
最初の1週間から2週間:つらい痛みを取る時期

まずは、日常生活で「痛い!」と感じる回数を減らしていきます。この時期に集中して施術を行うことで、体が楽になるスピードが早まります。
2週間から1ヶ月:ゆがみを直す時期
痛みが落ち着いてきたら、今度は「痛くならない体」を作っていきます。背骨のゆがみをしっかり直し、筋肉の硬さを根本から取っていきます。
1ヶ月以降:良い状態をキープする時期
また痛くならないように、家でできる簡単なストレッチをお伝えしたり、時々体のメンテナンスを行ったりします。
背中の痛みは、あなたの体からの「もう限界だよ」というメッセージです。 そのメッセージを無視せずに、しっかりと自分の体をケアしてあげませんか。
やまだ鍼灸整骨院は、あなたが背中の重みを忘れて、毎日を楽しく過ごせるように全力でサポートします。
豊中市で背中の痛みにお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。
当院の考え方

この度は、豊中市にあるやまだ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の山田耕輔です。
当院は豊中市の皆さまの健康を支えるパートナーとして、地域に根差した施術を行ってまいりました。 肩こりや腰痛はもちろん、スポーツによるケガ、交通事故後のむち打ちなど、日常生活で起こるさまざまなお身体の不調に対応しております。
不調の原因はお一人おひとり異なります。だからこそ、まずしっかりとお話を伺い、現在の状態を的確に見極めたうえで、その方に最適な施術をご提案いたします。
開業15年、施術家歴は23年以上となり、これまで数多くの患者さまと向き合ってまいりました。これからも一人ひとりの患者さまとの出会いを大切にし、丁寧な施術を心がけてまいります。 少しでも「良くなりたい」「身体を変えたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまのお力になれましたら幸いです。













