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整骨院の上手な通い方

こんな症状でお悩みではありませんか

交通事故の治療で整骨院に通う際、こんな疑問や不安はありませんか。

 

  • どれくらいの頻度で通えば、早く治るの?
  • 保険会社の担当者に「通いすぎだ」と言われないか心配。
  • 仕事が忙しくて毎日通えないけれど、効果はあるの?
  • 痛いときだけ行けばいいのか、毎日行ったほうがいいのかわからない。
  • 自分の症状をうまく先生に伝えられるか不安。

整骨院への「上手な通い方」を知っているかどうかで、治るスピードと受けられる補償の内容は大きく変わります。

「上手な通い方」が必要になる原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

「上手な通い方」が求められる最大の原因は、交通事故のケガ特有の「波がある症状」と「保険のルール」にあります。

交通事故の痛みは、事故直後よりも数日、数週間経ってから強く出ることが多いです。また、日によって痛みの場所や強さが変わることもあります。この不安定な時期に、適切な頻度で施術を受けないと、筋肉が悪い状態で固まってしまいます。 また、保険会社は「通院日数」をもとにケガの重さを判断します。通う頻度が極端に少ないと「もう治った」とみなされ、治療が打ち切られる原因になります。

間違った通い方で改善しない理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

症状がなかなか改善しない理由の一つに「自己判断での通院中断」があります。

「今日は少し楽だから行かなくていいや」と間隔を空けてしまうと、その間に筋肉の緊張が戻り、治療がまたゼロからのスタートになってしまいます。特に事故直後の1ヶ月は、痛みの神経が過敏になっているため、間隔を空けずに集中して通うことが早期改善の鉄則です。

また、逆に「ただマッサージを受けるだけ」という目的で通うのも、根本的な解決にはなりません。今の状態をしっかり把握し、計画的に通うことが大切です。

不適切な通院を放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

不適切な通い方を放置しておくと、まずお体の痛みが「慢性化」してしまいます。 一度慢性化したむち打ちは、後からどれだけ通っても治すのに何倍もの時間がかかります。

さらに深刻なのは「補償(慰謝料)」の面です。通院の間隔が10日以上空いてしまうと、保険会社は「事故との関係がない」として、治療費の支払いを拒否することがあります。また、通院日数が少ないと、正当な慰謝料を受け取ることができず、結果として心身ともに大きな損失を被ることになります。

理想的な通院プランは?

早期完治を目指すための「上手な通い方」の基本は以下の通りです。

1.初期段階(事故〜1ヶ月): 可能な限り毎日、少なくとも週に4〜5回は通い、炎症と神経の興奮を抑えます。
2.中期段階(2ヶ月目〜): 症状の改善に合わせて週3回程度通い、骨格のゆがみを定着させます。
3.病院との併用: 月に2回以上は必ず整形外科へ行き、経過を医師に報告します。

これが、お体のためにも、手続きのためにも最も理想的な通い方です。

当院の通院サポート体制は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

やまだ鍼灸整骨院では、患者様が無理なく、かつ効果的に通える環境を整えています。

まず、予約優先制を導入しており、待ち時間を最小限にしています。お仕事帰りでも通いやすいよう、夜遅くまで受付を行っています。 施術では、その日の体調を詳しくヒアリングし、毎回最適なアプローチを行います。また、保険会社とのやり取りについても、患者様が不利にならない通い方を、専門用語を使わずに分かりやすくアドバイスします。

完治までの具体的な流れは?

正しい通い方を実践していただければ、最初の数週間で睡眠の質が良くなり、1ヶ月で体が軽くなるのを実感できます。 完治を目指す3ヶ月から半年という期間、私たちは技術面だけでなく、心の面でも患者様に寄り添い続けます。「やまだ鍼灸整骨院に来て本当によかった」と思っていただけるよう、全力を尽くします。

豊中市で整骨院の上手な通い方にお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。

院長

執筆者:柔道整復師 鍼灸師 山田耕輔
(施術家歴23年)

はじめまして、院長の山田耕輔です。
当院は豊中市にある整骨院です。平成22年に開業して以来、地域の方々をはじめとする多くのお客様にご来院いただいております。
おかげさまで開業15年を迎えましたが、私個人の施術家歴としては23年以上の経験がございます。これまでに培った技術と知識を活かし、サラリーマンの方、部活動に励む学生さん、ご年配の方からアスリートの方まで、幅広い皆様のサポートを行っております。

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