診療時間
web予約
お問い合わせ

打撲

こんな症状でお悩みではありませんか

日常生活やスポーツの中で、どこかに体を強くぶつけてしまった経験はありませんか。

 

  • ぶつけた場所が青あざになり、触ると激痛が走る。
  • 数日経っても腫れが引かず、熱を持っている感じがする。
  • 湿布を貼って様子を見ているが、痛みが引く気配がない。
  • 打撲した場所が硬いしこりのようになり、動かすと違和感がある。
  • ぶつけたのは一部なのに、その周りまで重だるく感じる。

「たかが打ち身」と我慢してしまいがちですが、実は打撲は放置すると後々まで不調を引き起こす可能性があるケガです。

打撲になってしまう原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

打撲は、転倒や衝突によって、皮膚の下にある筋肉や血管、脂肪組織などが損傷を受けることで起こります。いわゆる「打ち身」ですが、医学的には軟部組織の損傷と呼ばれます。

原因は単純な衝撃ですが、実はその裏で「骨を包んでいる膜(骨膜)」が傷ついたり、強い衝撃によってその周辺の関節にわずかなズレが生じたりすることがあります。また、ぶつけた瞬間に体が防御反応を起こし、ぶつけた場所以外の筋肉まで急激に硬くなることもよくあります。これが、打撲をした後に体全体が重だるくなる隠れた原因です。

打撲が改善しない、悪化する理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

打撲がなかなか治らない、あるいは悪化してしまう最大の理由は「間違った自己判断」にあります。

よくある間違いが、痛い場所を無理に揉んでしまうことです。内出血が起きている場所を揉むと、傷ついた血管がさらに広がり、腫れがひどくなります。また、お風呂で長時間温まりすぎるのも、なりたての時期には逆効果です。炎症が強まり、痛みがぶり返してしまいます。

もう一つの理由は、打撲の衝撃で狂ってしまった「関節の動き」をそのままにしていることです。例えば足を打撲した際、かばって歩くことで腰や膝の関節に負担がかかり、体全体のバランスが崩れることで回復力が低下してしまうのです。

打撲を放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

打撲を放置すると、内出血した血液が組織の中で固まり、しこりのようになることがあります。これを「骨化性筋炎(こっかせいきんえん)」といい、筋肉の中に骨のような硬い組織ができてしまうことがあります。

こうなると、筋肉の伸び縮みがスムーズにいかなくなり、一生その場所がつっぱるような違和感が残ることもあります。

また、打撲による痛みをかばう動作がクセになると、反対側の足や腰に無理な力がかかり続け、別の場所を痛めてしまいます。スポーツをされている方の場合は、本来のパフォーマンスが出せなくなるだけでなく、再発しやすい体になってしまうリスクもあります。

打撲の一般的な治療方法は?

病院や一般的な整骨院では、RICE(ライス)処置と呼ばれる応急処置が中心となります。

1.安静(Rest)
2.冷却(Ice)
3.圧迫(Compression)
4.挙上(Elevation)

これらに加えて、湿布や痛み止めの飲み薬が処方されます。これらは炎症を抑えるためには有効ですが、固まってしまった筋肉を柔軟にしたり、衝撃でゆがんだ体全体のバランスを整えたりすることまではしてくれません。

当院の施術方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

やまだ鍼灸整骨院では、打撲に対して「炎症のコントロール」と「全身の調整」の二段階でアプローチします。

まず、腫れが強い時期には、特殊な手技や鍼灸を用いて内出血の吸収を早め、痛みを鎮めます。ただ冷やすだけでなく、組織が早く修復されるように血流を調整します。

次に、衝撃を受けたことで動きが悪くなった関節を優しく整えます。打撲した場所を直接強く揉むことはせず、周りの関連する筋肉からアプローチすることで、痛みを最小限に抑えながら筋肉の柔軟性を取り戻します。これにより、しこりが残るのを防ぎ、ケガをする前よりも動きやすい体を目指します。

打撲が治るまでの期間は?

軽度の打撲であれば、3回から5回程度の施術で痛みはほぼ気にならなくなります。 深い筋肉まで痛めている場合や、大きなあざができている場合は、組織がしっかり修復されるまで2週間から4週間程度かかることがあります。

当院では、痛みが消えた後も筋肉が硬くなっていないかを確認し、完全に元の状態に戻るまで責任を持ってサポートします。

豊中市で打撲にお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。

院長

執筆者:柔道整復師 鍼灸師 山田耕輔
(施術家歴23年)

はじめまして、院長の山田耕輔です。
当院は豊中市にある整骨院です。平成22年に開業して以来、地域の方々をはじめとする多くのお客様にご来院いただいております。
おかげさまで開業15年を迎えましたが、私個人の施術家歴としては23年以上の経験がございます。これまでに培った技術と知識を活かし、サラリーマンの方、部活動に励む学生さん、ご年配の方からアスリートの方まで、幅広い皆様のサポートを行っております。

当院の考え方

この度は、豊中市にあるやまだ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の山田耕輔です。

当院は豊中市の皆さまの健康を支えるパートナーとして、地域に根差した施術を行ってまいりました。 肩こりや腰痛はもちろん、スポーツによるケガ、交通事故後のむち打ちなど、日常生活で起こるさまざまなお身体の不調に対応しております。
不調の原因はお一人おひとり異なります。だからこそ、まずしっかりとお話を伺い、現在の状態を的確に見極めたうえで、その方に最適な施術をご提案いたします。

開業15年、施術家歴は23年以上となり、これまで数多くの患者さまと向き合ってまいりました。これからも一人ひとりの患者さまとの出会いを大切にし、丁寧な施術を心がけてまいります。 少しでも「良くなりたい」「身体を変えたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまのお力になれましたら幸いです。

お問い合わせ

TEL

LINE予約

住所
〒560-0015
大阪府豊中市赤阪1-1-5
アクセス
駐車場完備

診療時間