モートン病
足の裏や指の痛みについて、次のような症状はありませんか。
- 歩いていると足の指(特に中指や薬指)の付け根がピリピリ痛む。
- 足の指先がしびれたり、砂利を踏んでいるような違和感があったりする。
- 靴を脱いで足を休めると、少し痛みが和らぐ。
- 幅の狭い靴やヒールを履くと、激痛が走る。
モートン病になってしまう原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

モートン病は、足の指の間を通る神経が、足の骨同士に挟まれて圧迫されることで起こります。
主な原因は、足の「アーチ」の崩れです。土踏まずが潰れて足が平ら(扁平足)になると、足の幅が広がり、神経が通り道で押しつぶされやすくなります。そこにきつい靴や高いヒールを履くことで、さらに強い圧迫が加わり、神経が腫れてしまうのです。
モートン病が改善しない、悪化する理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

中敷き(インソール)を使っても良くならないのは、足首や股関節の柔軟性が足りないからです。足先だけに注目しても、歩き方のバランスそのものが崩れていれば、一歩踏み出すたびに神経への刺激は繰り返されます。
また、ふくらはぎの筋肉が硬いと、足の裏の膜が引っ張られ、さらにアーチを崩す原因になります。
モートン病を放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

放置すると神経がどんどん太くなって「神経腫」というコブのような状態になります。こうなると、少し歩くだけでも激痛が走り、普通の靴を履くことすら困難になります。最終的には、そのコブを取り除く手術が必要になります。
モートン病の一般的な治療方法は?
一般的には、安静、インソールの使用、幅の広い靴への変更、ステロイド注射が行われます。しかし、これらは神経の圧迫を物理的に逃がすだけであり、足のアーチが崩れた原因そのものを直すわけではありません。
当院の施術方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

やまだ鍼灸整骨院では、まず足の細かい骨の並びを手技で整え、崩れたアーチを復活させます。また、足首やふくらはぎの緊張を徹底的に緩めることで、足の裏にかかるストレスを軽減します。
さらに、全身の姿勢を整え、足指全体に正しく体重が乗るように調整します。
モートン病が治るまでの期間は?
痛みの解消には、1ヶ月から2ヶ月程度の期間が必要です。アーチを維持するための筋力をつけ、再発しない状態を作るには3ヶ月程度の通院が目安となります。
豊中市でモートン病にお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。
当院の考え方

この度は、豊中市にあるやまだ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の山田耕輔です。
当院は豊中市の皆さまの健康を支えるパートナーとして、地域に根差した施術を行ってまいりました。 肩こりや腰痛はもちろん、スポーツによるケガ、交通事故後のむち打ちなど、日常生活で起こるさまざまなお身体の不調に対応しております。
不調の原因はお一人おひとり異なります。だからこそ、まずしっかりとお話を伺い、現在の状態を的確に見極めたうえで、その方に最適な施術をご提案いたします。
開業15年、施術家歴は23年以上となり、これまで数多くの患者さまと向き合ってまいりました。これからも一人ひとりの患者さまとの出会いを大切にし、丁寧な施術を心がけてまいります。 少しでも「良くなりたい」「身体を変えたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまのお力になれましたら幸いです。














