神経痛
腕や足に電気が走るようなビリビリとした痛みがある、特定の場所がジンジンとしびれる、針で刺されたようなチクチクした感じが続く。そんな神経痛で悩んでいませんか。
- 体を動かした瞬間に、特定の場所にビリッとした痛みがくる。
- お風呂で温まると少し楽になるが、冷えると痛みがひどくなる。
- 痛みがある場所を触っていないのに、絶えずジンジンとしびれている。
- 病院でもらった薬を飲んでいる間はいいけれど、やめるとすぐに痛みが戻る。
これらは神経が悲鳴を上げているサインです。
神経痛になってしまう原因は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

神経痛は、脳から全身に伸びている神経が、通り道のどこかで圧迫されたり、刺激されたりすることで起こります。
主な原因は、背骨や骨盤のゆがみです。神経の多くは背骨の隙間から出て全身へ広がりますが、骨がゆがんで出口が狭くなると、神経がギュッと挟まれてしまいます。また、姿勢が悪くて筋肉がカチカチに固まると、その間を通る神経を筋肉が強く締め付けてしまうこともあります。
神経痛が改善しない、悪化する理由は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

痛み止めを飲んでいるのに良くならないのは、痛みという信号だけを消そうとしているからです。神経を圧迫している骨のゆがみや筋肉の硬さが残ったままだと、薬の効果が切れた瞬間にまた痛み出します。
また、血流が悪いことも大きな理由です。神経が正しく働くためには血液から送られる酸素が必要ですが、血流が滞ると神経は酸欠状態になり、痛みやしびれが長引いてしまいます。
神経痛を放置しておくとどうなるのか?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

放置すると、神経の命令が筋肉にうまく届かなくなり、力が入りにくくなる運動麻痺が起きることがあります。また、感覚が鈍くなって、火傷やケガをしても気づかないという事態も招きかねません。
最悪の場合、痛みが脳に記憶されてしまい、原因がなくなった後でも一生痛みを感じ続けてしまうこともあります。
神経痛の一般的な治療方法は?
病院では、痛み止めやビタミン剤の処方、ブロック注射などが行われます。これらは今のつらい痛みを抑えるのには有効ですが、神経を圧迫している体のゆがみを直接解決するものではありません。
当院の施術方法は?|豊中市 やまだ鍼灸整骨院

やまだ鍼灸整骨院では、神経の通り道を整えることに集中します。骨盤や背骨を正しい位置に戻すように筋肉を調整し、神経への圧迫を解放します。
さらに、神経を締め付けている深い場所の筋肉を緩め、神経への負担を改善させることで、神経の回復を助けます。
神経痛が治るまでの期間は?
症状の重さによりますが、最初の1ヶ月で激しい痛みを抑え、3ヶ月から半年ほどかけて神経の修復と体のゆがみの定着を目指します。
豊中市で神経痛にお困りの方はぜひ、やまだ鍼灸整骨院にご相談ください。
当院の考え方

この度は、豊中市にあるやまだ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の山田耕輔です。
当院は豊中市の皆さまの健康を支えるパートナーとして、地域に根差した施術を行ってまいりました。 肩こりや腰痛はもちろん、スポーツによるケガ、交通事故後のむち打ちなど、日常生活で起こるさまざまなお身体の不調に対応しております。
不調の原因はお一人おひとり異なります。だからこそ、まずしっかりとお話を伺い、現在の状態を的確に見極めたうえで、その方に最適な施術をご提案いたします。
開業15年、施術家歴は23年以上となり、これまで数多くの患者さまと向き合ってまいりました。これからも一人ひとりの患者さまとの出会いを大切にし、丁寧な施術を心がけてまいります。 少しでも「良くなりたい」「身体を変えたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。皆さまのお力になれましたら幸いです。














